2011年6月17日金曜日

凄い夕焼け 

 膝の怪我から3週間、そろそろリハビリがてらに運動しようと宍道湖畔ウォーキングに出かけた。曇り空だったので夕日夕焼けには期待せず、美術館を抜けて先に夕日スポットに行ってから市役所方面へ。

 前回ウォーキングの2倍の4km目標、市役所前で引き返して美術館を目指す途中から、雲の切れ間をついて夕日が見えだした。美術館前庭で日没、ぼやぼやと見てたら夕焼けが凄くきれい。立ち去れなくなり、色がさめて寂しくなるまで眺めていた。こんな夕焼け、年に何度もないだろうな!

2011年6月6日月曜日

宮島表参道商店街

 土曜の夕暮れ時、思いついて宮島にわたりました。いや、広島泊の予定はありましたが、夕方どこ行こうということで世界遺産、厳島神社を訪ねました。

 時間が遅かったので厳島神社は拝観できませんでしたが、周囲の風情ある町並みが素敵でした。

 一番印象に残ったのがキャンバスの天蓋、日除けのようですが、あちこちに張り巡らされたロープにそって張ってあるようです。

 ちょうどたたむ時間だったらしく、おじいさんがロープを引っ張ってました。途中で引っかかると竹の竿でつついて直し、また引っ張ります。

 素敵な時間に素敵な風景、印象に残ったので絵を描いてみました。もちろん主題はキャンバスの天蓋です。他はおまけなのでごちゃごちゃしてわかりにくくなってしまいました。良いんですけどね。

 宮島は素敵な町並みが残ってました。まだまだ裏がありそうで期待大、また訪れたいところが増えました。

2011年5月4日水曜日

古い町並み〜御手洗地区


 古い町並みにひかれ、伝統的建造物群保存地区、呉市豊町御手洗に出かけた。

 ちょっと早起きしての中国山脈越えは早春から初夏までの季節が峠の上り下りでめぐって行け
る、春の花の展覧会のようだった。

 そして瀬戸内ではすでに藤が咲き始めていて、暖かいんだな〜と思う。写真は御手洗の住吉神社の藤棚。

 
御手洗の町並みは港町らしく海に続く小道が多い。後ろがすぐ山なのでそんなに広くないところにたくさんの古い建物がたっていた。

 外側の壁に舟の板を使ったものも見られた。鞆の浦でも使ってあったが、なかなかいい雰囲気になっている。




 
でもってこんなのも見つけた。

 天満宮の由緒 可能門
 本殿の下を願いを込めて
 くぐると願いが叶うと
 いわれています

もちろん願いを込めてくぐりました。







り道、峠越え、日暮れの山郷で見つけた土蔵倉庫。なんなんだろうこれはと気になって写真撮影、改修工事中の様でどうなるか今後が楽しみ。





さらに



 もう少し進んだところでぼうっと明るくなっているところを見つけ、おそるおそる行ってみると・・・。

 なんと山寺の枝垂れ桜の巨木が満開で、たたずんでました。あまりの荘厳さに言葉も出ず、シャッターを押すのみ。

 車に乗って走り出してから
 「こわかった〜、すごかった〜」
 と言葉が出た。いやいや、凄いものを見てしまった。

 もしかして今日一日のドライブはこの枝垂れ桜の巨木に引っ張られてきたのではないか、と思うほどのもの。時期がずれると見ることもない、気がつくこともないと思うとまさに出会い、なにかの縁があったんでしょうか。

2011年4月18日月曜日

島根県東部リーグバドミントン大会


 島根県東部リーグバドミントン大会に森山バドミントンクラブで参加し始めて何年になるかな?全敗で帰ることが多く、たまに1勝しても次の年にはまた全敗というような様子だった。目標2勝で出かけた今年は、さい先よく1戦めで1勝目!

 これはもしかして?なんて期待しながらの第2戦は2復1単全部とって2勝目の目標達成、ここまでくると欲が出てきて、なんとか第3戦も2−1で取ったときにはすでに祝勝会が頭に浮かんでました。

 しかし最終戦は全勝同士、それも相手には昨年までうちのエースだった選手もいて手の内が知られているから大変。なんとか第1復を取ってシングル、第2復が同時進行、少し早く始まったシングルがファイナルゲームまでもつれ、第2復が2ゲーム目まで負けていたのでドキドキしたけど、T倉君がきっちりシングルを勝ってくれて優勝決定しました。

 こりゃ祝勝会だってんで境港で打ち上げ、陣内貴美子杯3位のときに使ったお店でたっぷり飲んで、たっぷり食べて楽しみました。しかし、来年は1部で戦うということになり、もう一度基本から練習しようという話になって、これはこれで嬉しい限り。来年も楽しみだな〜!

2011年4月5日火曜日

澄んだ空に夕日が沈む 


 宍道湖畔ウォーキング、天気はいいけど空気が冷たい。おかげで空は澄み渡り、夕日がきれいだった。

湖畔に建つ県立美術館のロビーにまで差し込む夕日。


 






 月曜日だからか、観光客の姿もまばらだな。

 夕日の写真を撮るときに、人の姿が映っているのが好きだ。

 なんだか嬉しそうだし。











 雲があると邪魔だと思い、雲がないと情緒がないと思う。

 勝手なことを思い浮かべながら、それでも夕日に見とれた。

 この頃夕日を見ると涙が出そうになる。頑張ろう日本。

2011年3月27日日曜日

カヌーのこと 

 やっぱり最初に憧れたのは野田知祐氏だな。カヌーでの旅をしてみたいと思ったものだった。

 しかしそんな環境になることもなく、流れ流されここまで来たけれど、ネットで「三日間で手作りするカヌー」を見て即購入した。それから3年、やっとその気になって材料を加工するも、つなげて作れる場所がなくてまた2年。倉庫の古いものを全て捨てて完成させたのが一昨年のこと。

 それから友人の艇作りの手伝いをしたり、自分でもさらに2艇作ったり、手作りカヌー教室を開催して5艇同時進行させたりいろいろ経験しました。

 そしてまた新たな1艇に挑戦、今度はアーキテックさんのレーザーパズルカヌー、どうなることやらわかりませんが、楽しんで作ります。

2011年3月20日日曜日

震災について思うこと

 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震、その被害は未曾有のものの様で、10日めの今日もいまだ行方不明者の数さえ確定していないようだ。

 こんな時には日頃はつけないTVなんかも見てしまう。でも、あまりにも無責任な発言の多さに嫌気がさしてやっぱりラジオを聞いている。こんな放送も聴いた。

 港町一つが流されたと言うラジオレポートのあとに、それを嘆く人の声が入っていた。明らかに泣いているようだったが、実はアナウンサーだった。「失礼しました。情報を続けます。」とニュースを読み始めたけれど、それはそれはしっかり読んでるのを聞いて、どれほど凄いことが起きているのかと感じた。

 アナウンサーが仕事を忘れて泣き出すほどのこと、それを止めない周りの皆さんも泣いてたのでしょうか。被害の全体像がわかってくるに付けて、その恐怖感や不安感が伝わってきます。

 いま、世界中から援助の手が差し伸べられています。もちろん自分の出来ることは精一杯やりたい。長期戦、被災地の皆さんに負けないよう頑張ろうとおもう。