2011年12月26日月曜日

カヌー工房返還


今年一杯の約束でお借りしていたカヌー工房、もとい、旧小学校、日曜日に全艇運び出し、工具も運び出し、掃除片付けをして返還しました。思えば半年、ずっと月曜日はカヌー教室をやっていたので、久しぶりにないもない月曜日は手持ち無沙汰で・・・。

 カヌー手作り教室前期は7艇、後期は5艇、それにM崎さんがアーキテックさんのS6艇を、私がカヌー製作友の会sk542改を完成させたので、合計14艇がここの工房から産まれたことになるな〜。

 それにしても、作り手の個性、性格まで全て出るな〜と、12艇作ってもらってつくづく思いましたね。いつもとは違うその人に出会える、そんなチャンスがカヌー手作り教室にはありますね!


 思いのほかの艇数に驚いているところだけど、初年度だからワッと集まったのだろうね。来年からは艇数は少なくなるだろうけど、楽しく続けられるようにしていきたいと思う。来期も続けて借りれたら嬉しいな。

2011年12月21日水曜日

カヌー工房も今週一杯

 年末までの期限付きで借りていたカヌー工房、今週末に片付けしてお返ししようと思ってます。それまでに私が手がけているsk542改をどこまで進められるかが楽しみです。下地作りは終了したので後は仕上げ塗装、船底は白く、デッキはこのままクリア仕上げにしようと思ってます。

 あとはシートや背もたれ、前後のハッチの止めやロープ類、デッキネットなどなど、これは冬のあいだにぼちぼちやろうかな?

2011年12月10日土曜日

この頃のカヌー工房

さて、カヌー工房返還まであと3週間あまり、そろそろ片付けに掛からねばとは思いつつ、工房に行くとついついsk542改に手を出してしまいます。明日はいよいよsk542改を持ち帰ろうかと思ってます。今後の作業は年明けになるのかもしれません。

 手作りカヌー教室の皆さんの艇は順調に仕上がってます。最終持ち出し日を12月25日の日曜日にしたので、それまで後3回ほど教室を開きます。頑張って作ってください。

 この頃の写
真を貼っておきますね。

2011年11月29日火曜日

カヌー工房入り浸りその2


 今日も今日とてカヌー工房へ、昨日も一昨日も行ったんだけどね。今日は船底に貼ったガラスクロスのデッキへの回り込み分の処理と、船底エポキシコーティング2回目。昨日苦労してヤスリがけしたけど、ヤスリの目がつまって効率上がらず。今日はワイヤブラシ持参でちょっとこすったらすぐブラッシング、これで一気に能率向上、早めに2回目のエポキシコーティングに向かえた。で、もう1回コーティングかけるかどうか微妙なところ。塗り重ねて重量アップするのもいやだしな〜?どうしようかな?

2011年11月12日土曜日

カヌー工房入り浸り


 なんだかんだと言いながら、カヌー工房に入り浸ってます。だって少しずつでも進めたいし、進めたら結果を見たいし、結果を見たら修正や、さらに先を進めたいしで・・・。

 現在製作中のベニヤ板カヌー製作友の会のsk542改はいよいよ大詰め、ラウンドデッキの接着に苦労したけど、なんとかなったんじゃないかな?このまま進んで行きたいな!

 あと何日?早く乗ってみたいけど、一気に寒くなって進水式は来年かな?それとも無理矢理漕ぎ出すか?何はともあれM崎さんが製作中のアーキテックさんのS6艇と同時進水させたいな。もとはと言えばM崎さんの艇なんだし。

 で、これが終わると実は私もアーキテックさんのS6艇のパーツを手に入れてるので、これに掛からなければならないんだけど、いまいち燃えないな〜。なんだろ?この感覚。自分で最初から最後まで面倒見たいと言うか。まてまて、これも経験とS6艇を完成させるのも良いかな?ちょっと迷ってます。

2011年9月27日火曜日

本格カヌー作りに欠かせない


 製作途中の手作りカヌークラブの会員さんの艇を、勝手に進めていいよとのお墨付きをいただき製作中。本々の工法とは違うステッチ&グルー工法を使って進めて行く。それにしても船底6枚のマルチチャイン艇だけど、どうしても船底の形状が合わない。しょうがない、作ってしまえってんでベニヤ板を切り出した。

 船底部材の長さが4mと少々、1.8mのベニヤ板2枚半を長さ方向に継ぎ合わせて作るんだけど、今までは補強板を当てて接着していた。しかし本格カヌー作りでは「スカーフ継ぎ手」を使うらしい。部材の橋を斜めに削って接着剤で貼付けるやり方で、補強板無しできれいにできるけど加工が難しいと、思っていた。今回いいチャンスなので、挑戦してみることにした。


 板厚の8倍は斜めに削らなくてはならないらしいので、4㎜のベニアでは32㎜の継ぎ手を作ることになる。こつこつと削って行くしかないが、ある程度の時間が過ぎるときれいな面が出来てくる。楽しみが増えた気がした。

2011年9月4日日曜日

神戸どころではなかったな

 久しぶりのブログ更新です。この週末はトライアル全日本選手権中国大会、最初は出場の予定だったけど結局膝が治らず断念、役員のお呼びも掛からなかったのでそれではと神戸小旅行を思いつく。

 しかし台風がこちらに向かってきそう、と言うことでキャンセルするかどうか金曜日の午前中まで迷っていたらお客さんからクレームの電話。神戸旅行どころではなくなってあわてて兵庫県豊岡まで出かける。まずは状態をうかがって明日工事させてもらうことに決定、しかし台風は大丈夫か?

 鳥取で一晩泊まって9号線で作業班と合流、しかしすでに村岡からの国道432号は通行止めになっていて、大回りして豊岡までたどり着く。作業終了は午後3時、台風はまだ四国に上陸したばかりでこちらの雨も風もたいしたことない。お客さんには海沿いの国道178号線経由を薦められたが、こんな時こそ急がば回れ、で国道9号線を帰ることにした。

 ところが国道9号線にたどり着いたら途端に大型車が止められている。峠の通行止め、乗用車は迂回路があるというのでそちらに行ってみるとなんとそこにも通行止めの看板があった。すぐ横の川は荒れ狂っているし、側溝の水は溢れ出し、道と溝の境がわからなくなって来ていた。まずは道の駅まで引き返す。

 国道事務所に電話すると国道178号線なら途中まで行けて、そこから県道4号線で国道9号線に出られるはずとの回答、それをたよりに豊岡まで引き返す。国道178号線は無事途中まで、そこからの県道4号線の心細いこと、水と一緒に土砂が流れ出ているところや、川の水が道路半分まで上がって片側通行になってるところがあった。それでも無事に国道9号線に到着、そこからの西行きは前後に車が無いまま鳥取市までいった。あのルートを抜けた車は少なかったのだろうか?

 結局4時間の予定が6時間半程掛かって帰り着く。後でニュースになってたよと作業班の若いしが言ってた。抜けられてよかった。それにしてもこの台風の影響でJRの特急列車など何本も運休となった。結局神戸には行けなかったということ、と言うより行けなくてよかった、行ってはいけなかったということだと納得した。